テレアポは激務でつらい?怖い? 電話営業の仕事のデメリット

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このページでは「デメリット」の方をまとめてあります

「メリット」を知りたい方はコチラの記事を参照してください

テレアポのデメリット

・ストレスが溜まる&メンタル的にツラい仕事である

テレフォンアポインターという仕事は
肉体労働ではないし必ずしも激務というわけではないが
精神的苦痛が多い職業である

100件電話をかけて、1件成功すれば良い方なので
基本的にお客さんに断られる仕事だと思おう

気持ち的には
「100回告白して99回振られる」イメージ
時には300回以上連続で振られることもある

お客さんによっては
クレームや怒鳴り声、冷たい対応であしらわれることも多い

電話をかければかけるほど
精神力がドンドンと削られていき、
メンタルがドンドンと疲弊していく精神的に過酷な仕事である

精神的に病む人も多く
ハッキリ言って離職率はかなり高い

・ノルマの辛さ、結果がでないと煽られる事もある

体育会系のノリが激しい職場が多く、
ノルマをこなせないと、社員や同僚から煽られる事が多い

結果が出ないと給料は下がることもあるし、
場合によってはクビにされるまである

アポを取れない状態が続くと、
何百回も断られ続けることになり、
精神的な疲労はハンパないのに…

同僚や上司から煽られるというダブルパンチ!
しかも給料も下がる不安もありトリプルパンチ!!

まさに、「泣きっ面に蜂」状態

テレアポは精神が蝕まれる事が多い仕事である

<私の経験談>

大手テレアポは体育会系色が強めの傾向にある

罵声・怒号が飛び交う職場だったので
誰かが怒られてるのを聞いてるだけでも嫌な気分になる
半年で辞めることを決意

中小企業のテレアポは体育会系職が少なめな傾向にあるので
同僚・上司からの煽りは比較的低かったです
こちらではアルバイトとして2年間続けました

・入れ替わりが激しい職業

テレアポは、社員もバイトも入れ替わりが激しい

3年続く社員がほとんどいない
アルバイトの場合はでも、3か月以内に辞める人も多い
1ヶ月持たずに挫折する人も少なくない…

なので、常にテレアポの求人を出している企業が多く
面接では受かりやすい職業ではあるが
精神的な負担がかなり大きいので、長く働きたい人には向かない仕事である

・肩が凝る

座り仕事なので、足腰の負担が低いことは
テレアポのメリットを説明するページで語ったが
座り仕事で、パソコン&電話を操作し続けるので

肩は非常に凝る!!

仕事中でも適度なストレッチを心がけるなどの、
肩こり対策をして仕事に取り組もう!

・社会的貢献度が低い仕事

バッサリと切り捨てるような言い方をするが
テレアポの仕事は社会の役に経たない仕事である

高額な商材を
コチラから売りつけに行く仕事なんて
なくなっても社会は問題なく回る

社会的貢献度はゼロだと思ったほうが良い

仕事にやりがいを感じたい
社会に貢献したいと思う正義感の強い人には
ハッキリ言って全然向かない仕事

「金儲けのため」と割り切れる人でないと
テレアポという仕事を続けるのは厳しい

テレアポのデメリットまとめ

  • ストレスが溜まる&メンタル的にツラい仕事
  • ノルマの辛さ、結果がでないと煽られる
  • 入れ替わりが激しい職業
  • 肩が凝る
  • 社会的貢献度が低い

テレアポのメリット・デメリットを
シッカリと見比べて見てください

見比べた結果、
「自分はテレアポに向いてるかも」と思ったら
ぜひ、チャレンジしてみて下さいね!

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