【テレアポ】電話営業でアポが取れる人の特徴【苦手克服】

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<アポインターには2種類いる>

  • 取れるアポインター(エース)
  • 取れないアポインター

アナタはどちらになりたいですか?

やはり、どうせやるなら「取れるアポインター」になって稼ぎたいですよね?

「取れるアポインターの特徴」とは何なのか
「取れないアポインターの特徴」とは何なのか

を当サイトが詳しく解説します

今回の記事では「取れるアポインターの特徴」を解説します
「取れないアポインターの特徴」を知りたい方はコチラのページを見て下さい

<取れるアポインターの特徴>

・電話のかけ先・リストが良い

取れるアポインターは、自分が紹介する商材・サービスが
どのような人に興味を持ってもらいやすいかを理解する嗅覚がある

自分が紹介する商材・サービスと親和性が高そうなかけ先を考え、
その業種のリストを作ることができる人は取れるアポインターだ

かけ先リストの作り方については
コチラのページで説明しているので
取れるアポインターになりたい人は見てみて下さい

・無駄に長話をし過ぎない

テレアポをしていると
「話は聞いてくれるけど、興味なさそう、やらなそう」な人としばしば遭遇する

駄目なアポインターは「話を聞いてくれる」だけで喜んでしまい、ついつい長電話をしてしまう
その結果、無駄な時間を過ごして、コール数が伸びない

できるアポインターは、相手に興味持って貰えそうにない場合は
コチラから電話を切る流れに持ち込む

「○○でしたら、ご代表に興味をお持ちいただけそうにないですかね?」
というような感じに聞くと、いい感じに電話を切る流れに持ち込める

相手の話し方や受け答えをシッカリと聞いて、
相手が興味あるかないか、察する嗅覚を身に着けよう

興味を持たない相手はサッサと切り捨てて、すぐ次の電話をかける人は
結果的にコール数が増えて、アポの数を取れるようになる

・相手に不信感を与えない喋り方ができる

相手の返事次第で、コロコロと声色を変えたり
話していてドンドンと早口にならないようにしよう

常に、声のトーン・テンポを安定させて
相手にとって聞き取りやすい話し声を意識すること

また、所々「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えることで
相手の不信感を減らそう

・ミラーリングを駆使した相槌をする

「ミラーリング」とは心理学の用語である

鏡のように、相手と同じようなことをすることで
相手から親近感を持たせる手法のこと

取れるアポインターはミラーリングが上手い!

テレアポにおけるミラーリングの方法は「上級編」で説明します。

・しっかりと費用対効果を決裁者に伝える

商材・サービスを紹介するに当たり、
メリットだけでなく、費用(コスト)がかかることもシッカリ伝えられる人

メリットばかり話していると
相手が「無料でやってくれるのかな?」と勘違いしてしまい
アポや成約に繋がらないケースが増えてしまう

コスト(費用)を伝えることを恐れない
費用対効果をシッカリと伝えた上で断られても、
すぐ次の架電に切り替えられる人

それが取れるアポインターの特徴だ

・パソコンの文字入力が速い

とれるアポインターは文字入力速度も早い
入力速度が上がるということは作業効率を高めることに繋がる
作業効率が上がれば、コール数が増えるので
結果的にアポ数に繋がる

入力の速さを伸ばす方法については
コチラのページで解説しています

・マイペースを崩さない

100件連続で断られると、つい焦ってしまい、
自分本来のトークができなくなる人が居る

しかし、できるアポインターは焦らない
所詮テレアポは相手ありきの商売
1%を引き当てる仕事

基本的に断られて当たり前

同じことをしていても
100件中4件アポが取れる時もあれば、
時には100件、200件連続で断られる時もある

だから、焦る必要はない

取れない時期が続いたからと言って、
自分本来のトークを見失わない

これが取れるアポインターの特徴だ

<取れるアポインターの特徴まとめ>

  • 電話のかけ先・リストが良い
  • 無駄に長話をし過ぎない
  • 相手に不信感を与えない喋り方ができる
  • ミラーリングを駆使した相槌をする
  • しっかりと費用対効果を決裁者に伝える
  • パソコンの文字入力が速い
  • マイペースを崩さない

どーせテレアポをするなら
せっかくならば取れるアポインターになって下さいね!

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