【テレアポ】電話営業でアポが全然とれない理由【雑談や早口はNG】

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<アポインターには2種類いる>

  • 取れるアポインター(エース)
  • 取れないアポインター
    アナタはどちらになりたいですか?

やはり、どうせやるなら「取れるアポインター」になって稼ぎたいですよね?

「取れるアポインターの特徴」とは何なのか
「取れないアポインターの特徴」とは何なのか

を当サイトが詳しく解説します

今回の記事では「取れないアポインターの特徴」を解説します
「取れるアポインターの特徴」についてはその次に説明していきます。

<取れないアポインターの特徴>

・都合の良い言葉を貰ったら声のトーンが変わる

「私が代表(決裁者)」ですよ」というような
自分にとって都合の良い返事が来た時に
声のトーンが変わってしまう人は取れないアポインターの特徴

せっかく、代表者(決済者)と話しているのに
「コイツ、俺が代表(社長)だと知って急に態度を変えてきたな」
と、思われて相手に不信感を与えてしまうのは勿体無い

電話相手が代表と知った瞬間、声色を変える人は
相手からの信頼度を下げてしまうので注意しましょう

・徐々に早口になる

商談が上手くいってる…
そういう時に、「アポを取らなきゃ」と気持ちの焦りが先走ってしまい
ドンドンと早口になってしまうのも取れないアポインターの特徴

早口になりすぎると、相手は聞き取りにくいし
何より、聞いていて不快感が高まる
相手に不信感・不快感を与えた瞬間、テレアポとしての敗北を意味する

「アポを取れそうな商談」の時ほど
焦らずに、早口にならないように話そう

相手が聞き取りやすいペースで話す
これがとても大切だということを常に意識しよう

・既存のトークスクリプト通りしか喋れない

会社から貰ったトークスクリプトをそのまま読んでいるだけの人
これもまた取れないアポインターの特徴である

会社が作ったトークスクリプト…
それは結局「アナタの言葉」ではなく
「会社が用意した言葉」をしゃべらされているだけ

それでは相手の心に響かないのは当然だ

トークスクリプトはあくまで商談の流れを掴むためのもの
それをアナタの言葉に置き換えた
アナタだけのトークスクリプトを作ろう

自分の言葉で相手に伝えることが大事

【関連記事】

  • トークスクリプト作成のポイント(たとえ会社からトークスクリプトを用意されていても、この記事で指摘しているポイントがきちんと満たされているかチェックしよう)

・雑談や無駄な長話しをしてしまう

電話相手は興味を持っていないのに
アポを取るので必死になり
「話しだけ聞く系の人」に粘りまくって長時間話してしまう…
これも取れないアポインターの特徴である

興味がない相手にいくら長話してもこのような雑談からは結局アポは取れないし、
万が一、アポになっても成約になる可能性はかなり低い

興味ない人と電話で話して、粘って粘って粘りまくる…
これは無駄な時間を過ごしていることに気付こう!

無駄な長話しをするアポインターは
1日当たりのコール数が少ないのでアポ数も少ない傾向になる

相手が興味ないなと思ったら
コチラから電話を切る流れに持っていき、次の電話をかけよう

<取れないアポインターの特徴まとめ>

  • 都合の良い言葉を貰ったら声のトーンが変わる
  • 徐々に早口になる
  • 既存のトークスクリプト通りしか喋れない
  • 無駄な長話しをしてしまう
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