【トークスクリプト要確認】効率的なテレアポで大事なことは「費用対効果をしっかり伝えられているか」

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<費用とメリットを伝えることの重要性>

テレアポをしていてつい陥りがちなのが
「無料のサービス」だと思われてしまうこと

良い部分だけ話そうとする気持ちは分かるが
それでは結果に繋がりにくい

結果を出すためには、
相手にシッカリとデメリット(費用)も伝えられるアポインターになることが重要だ

用意されているトークスクリプトを今一度確認しておこう
(トークスクリプトについてはとても重要なので、後々の記事で詳しく解説する)

<デメリットを伝えないと、無駄な時間を過ごすことになる>

テレアポの仕事をしていると
「有料ならいらないです」という断り文句が多い
そういう断られ方をされ続けると。
相手に興味持ってもらおう、話を聞いてもらおうという気持ちが先行しすぎて
商材・サービスの良い点ばかりを伝えてしまい、
デメリット(費用)をシッカリと伝えないアポインターが出てきガチ…

その結果、相手が「無料のサービスなのかな?」と勘違いしてしまうケースが多い

それでは最終的にアポに繋がらないし
アポになったとしても、成約にならない
営業からの確認電話で「詰め直しNG」になる事がほとんど

そりゃ良いことばかりを相手に伝えれば
話を聞いてくれるし、興味を持ってくれる可能性は高い
しかし、それではアポにならないし結果的に時間の無駄にしかならない

この商材は「〇〇円」くらいかかります
それで「〇〇」くらいの効果があります
というように、かかる費用と、効果をしっかり伝えよう

ちゃんと費用(コスト)がかかることをシッカリと相手に伝えた上で、
メリットを理解してもらい、商談の日時を取り付ける
それがテレアポの仕事だ

無料のサービスだと思われた時点で、アポインターとして「負け」が確定する

<テレフォンアポインターとしてのアナタがすべきこと>

「限られた時間」で、
「費用をかけてでも何かを改善したい決済者」を探し
「商談の日時を取り付ける」

良いことばかり伝えて話を聞いてもらうのは
精神的に楽になるかもしれないが、結果に繋がらなければ意味がない

無駄な時間を過ごすと、アナタのコール数・アポ数を減らすことに繋がる
アポが減ればインセンティブも減るので、
結果的にアナタの給料を減らす行為になってしまう

<費用対効果をシッカリと伝える まとめ>

  • 「有料なら結構です」という断り文句を怖がるな
  • 相手に無料のサービスだと思われたら負け
  • 限られた時間で、有料でも興味持ってくれる人を探すのが仕事
  • 早めに断られるのは、無駄な時間を削減できるので良いこと 次のコールに切り替えよう

稼げるアポインターになりたいのなら
コスト(費用)をシッカリと伝えた上で、
それでも興味を持ってくれる人を見つけよう

相手が「有料なら結構です」と早い段階で断ってくれるということは
アナタの無駄な時間を減らすことにも繋がる
すぐに気持ちを切り替えて、次のコールに繋げよう

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