テレアポとはどんな仕事?基本的な流れや業務内容

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テレアポを始める前に
「テレフォンアポインター」とはどのような仕事なのかを理解しよう

<テレアポとは、電話営業をする仕事>

テレアポの仕事を簡単に説明すると

「自分の会社の商材(商品やサービス)を
 買ってくれそうな人を電話で探す仕事」

つまり業務内容としては
用意されたリストに載っている電話番号に
一つずつ電話営業をしていき
面会などの約束を取り付けるという流れになります。

テレアポの「アポ」とは
「アポイントメント(appointment)」のことで
日本語にすると「面会などの約束」の意味です

つまり、アナタの会社の営業さんが
商材を買ってくれそうなの元に伺って
商談する約束を取り付ける仕事

これがテレアポの仕事です

コールセンターと呼ばれる仕事の中でも
アウトバウンド(発信)というジャンルの仕事であり
自分から次々に電話をかけていくお仕事です

・代表(決済者)と話さないと意味がない

電話で話すべき相手は決済者(決定権・決済権を持つ人)
基本的には社長相手に話すことになる

忙しい社長の場合は中々繋がることすらままならず
フロント(受付)を突破できずに終わることも多い

・インセンティブで毎月ボーナスが出る?

アナタの会社が扱う商材を買ってくれそうな業種を選び
その会社・団体に電話をかけて
フロントを突破し、決済者と話して、会う約束を取り付ける

ここまでして「1アポ」
アナタが取ったアポが成約に繋がったら
会社が定めた分のインセンティブ(ボーナス)が貰えます

場合によっては、
アポの数に応じたインセンティブを払う会社もあります

アナタの実力次第では
時給以上の収入を得ることが可能な仕事です

・断られるのが当たり前

アポイントを取るのは非常に難しいです
一般的には電話を100件かけて、1件アポになれば良い方です
99%は振られる(断られる)ので精神的に辛く感じる人が多いようです

また、ノルマ(営業目標)が設定される場合も多く
達成できないと怒られたり、給料が下げられたりすることもあります

・時間の融通が効く

基本的には土日平日が休みの企業が多いです
アルバイトの場合は週2~5日、1日4時間~など
自分の都合に合わせてシフトを入れられる場合がほとんどです
※中には週4以上を強制する会社もあります

・採用されやすい

特に必要なスキル・資格もなく
大変な仕事で離職率が高いので
とにかく、仕事としては採用されやすい仕事です

就職活動をしているけど中々決まらず、
収入がなくて生活が苦しい…
そんな就活しつつアルバイトをしたい人にオススメ

時間の融通が効くので面接が入った場合にも
臨機応変にシフト変更しやすいですし
アルバイトでも3ヶ月続く人が少ないので
すぐに辞めても変に思われることは少ないです笑

正社員の求人も多いので
テレアポの仕事がアナタに合う場合は正社員の道も十二分にあります

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