電話営業でアポが取れる「かけ先のリスト」作り方のポイント・技

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テレアポにとってかけ先リストはとにかく重要
1日100件もかけると、かけ先がすぐ枯渇してしまい
かけ先リストが枯渇すると仕事にならない
また、かけ先リストの品質が良くないと全くアポがとれず
無駄に疲弊するだけになってしまう

アナタが紹介する商材に興味を持ってくれそうなかけ先リストを作ることで
アポイント率を高めることもできます

ここではアポがとれるかけ方リストの作り方ポイントについて解説していきます

<良い「かけ先」とは>

  • 代表(決裁者)に繋がりやすい
  • 営業の電話を受けた経験が少ない(新規だと◎)
  • それなりに時間に余裕がある決裁者がいる
  • それなりに費用をかけられる決裁者がいる
  • こちらの商材と親和性が高い相手

この5つの条件に当てはまるかけ先リストが
テレアポにとっての上質なかけ先リストになる

これらに当てはまる業種・かけ先を探し当てる嗅覚が
取れるアポインターの必要条件です

<基本的に個人経営~小規模の法人を狙う>

かけ先の会社の従業員数が20人を超えてくると
決裁者と話をすること自体がかなり難しくなります…

私自身、契約が取れたアポで
最も従業員数が多かった会社が60名
それも、留守電からの折り返しの電話で「興味がある」と言われたという奇跡に近いケース

アポが取れて契約に繋がったケースとしては、
ほとんどの場合、5人以下で経営している小規模な相手が多い

可能性の低い所に時間を費やしても無駄なので、
従業員数が20名を超えるところは
よほどの自信がない限り避けた方が良い

<新規出店を狙う>

例えば、インターネット広告を売るテレアポの場合
「楽天ショップ」や「Yahooショッピング」などの新規出店を狙う方法がある

楽天は毎朝11時前後に新規出店が更新されるので
ここに電話をかけるアポインターは多い

新規出店の場合、営業の電話を受けた経験が少ないので
営業電話の悪いイメージが他の架け先に比べて少ない傾向にある
それに加えて、小規模でやっている人が多いので
決裁者に繋がりやすいというメリットもある

デメリットとしては
早めにかけないと、ライバルが先にかけてしまうので
新鮮さがすぐに薄れてしまうことと、資金力が少ないケースが多いこと

<アポがとれる「かけ先リスト」の作り方>

ここではアポのとりやすい「かけ先リスト」を作るちょっとした技をいくつか紹介する

・楽天ショップを狙う場合

「楽天ショップ一覧」https://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc?s=19&tz=551169&v=2&f=0&p=0&o=33&oid=000&k=0&a=0
→「開店日が新しい順」で新規出店が見れる
毎日朝11時頃、確認しよう

・ネット検索で探す場合

「〇〇 特定商」で検索
すると、ネットショップが大量に出てくる
「狙いたい業種+特定商」で検索して
架け先リストを作っていこう

「〇〇事務所」など
事務所・屋号に苗字がある所を狙う
この方法のメリットとしては、
代表の名前が分かりやすいので
「〇〇さんいらっしゃいますか?」でフロント突破しやすいのと、
少人数でやっているケースが多い事

「狙いたい業種+一覧」で検索すると
その業種のリストがネット上で見つかることがある
特定の狙いたい業種がいる場合は、この方法がオススメ

・iタウンページを使う

全国各地、地域と業種を指定して検索できるサービス
狙いたい地域、業種のかけ先が大量に見つかる
iタウンページ(https://itp.ne.jp/?rf=1)

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