テレアポは出だしの印象が肝心!心をつかむ声のトーンでアポの確率UP

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今回からは
「取れるアポインターのコツ(上級編)」です

<トップアポインターになるために必要なこと>

テレアポの仕事を普通にしていれば
2ヶ月もすれば仕事になれ、並のアポインターにはなれます

しかし、トップアポインターになれるのはその中の一握りだけ…

「並のアポインター」と「エースアポインター」で
一体、何が違うのか

一流アポインターが何気なく使っている
トークのテクニックを解説します

その第一弾が「ミラーリング」

<ミラーリングとは>

「ミラーリング」とは心理学の用語である

鏡のように、相手と同じようなことをすることで
相手からの印象に親近感を持たせる手法のこと

「人は、自分と親しい存在に親近感を湧きやすい」
という人間の習性を
出来るアポインターは利用する

テレアポで使えるミラーリングのテクニックとしては

【相手の声の高さに合わせる】
→声が高めな人には高めの声を出す、声が低めな人には低めの声で話す、このように声のトーンを相手に合わせる

【相手の話のテンポに合わせる】
→ゆっくり喋る相手には、ゆっくりめに話す。テンポが早い人には早めのテンポで話す

【語尾を意識する】
→語尾を伸ばし気味の相手には少し語尾を伸ばす話し方にする。語尾を伸ばさない人には、ハキハキと話す

【相手が使った単語を使う】
(例)
相手「最近、”名古屋からの依頼”が増えてね」
アナタ「”名古屋からの依頼”が増えたんですね」

(例)
相手「最近、ウチの商品は”若い人に人気”が出てきててね」
アナタ「”若い人に人気”なんですか!すごいですね!」

<ミラーリングは効果的>

ミラーリングを駆使し心をつかむと、アナタと話している相手が
「話しやすい相手だ」
「自分の話しをちゃんと聞いてくれる」
と感じてくれるので、アポに繋がる確率が上がる

基本的にテレアポの電話は迷惑電話だと心がけよ
迷惑電話をしている自分の話しをいかに聞いてもらうかが大事

できないアポインターは
自分が売りたい商材の話をすることばかりに気を取られ
相手と向き合っていない人が多い

それに対し、取れるアポインターは
話している相手に不快感をなるべく与えないように気を使い、
相手に不信感を与えず、話していて心地良い空気感を作ってあげる

顔の見えない相手を持て成して、向き合って話すことができるかが大事

ミラーリングとはそのテクニックの1つ
警戒心を持たれた時点で、テレアポとしては敗北が決定する
人間の深層心理にはたらきかけて、少しでも相手の心を開いてもらい、警戒心を解いていこう

ミラーリングを心がけたからと言って、
すべての人に通用するわけではない

ミラーリングを駆使しても冷たい断られ方をすることは当たり前のようにある
ミラーリングはあくまで、僅かな可能性を上げる手段でしかない

しかし、100件・200件かけた場合
アポに繋がる可能性が1%でも高めれば、十分すぎる効果がある

200件かけて1件しかアポを取れない人(Aさん)
200件かけて2件アポを取れる人(Bさん)

確率では1%の差しかないが
月間2000件のコース数を書ける場合、
Aさんは10アポ
Bさんは20アポ

2人の間にはかなりの差がつく

テレアポの世界での1%は、かなり大きい

アナタが取れるアポインターになりたければ
僅かでも取れる可能性を上げる行動をとることを心がけよう

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