【テレアポ】担当者不在の場合は日時をメモして管理。再コールは1週間後が目安

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テレアポとして電話をかけると
不在電話、もしくは代表者(決済者)が不在のことが大半を占める

このように担当者不在の場合は、再コールをすることも大事になる

<誰も電話に出ない不在の場合>

電話をかけて留守番電話、コール音のみの場合、
以下のケースが考えられる

  • かけた日(曜日)が定休日だった可能性
  • その時間帯は電話に出にくかった可能性
  • 単純にいつも電話にでない可能性

とりあえずメモして管理して起き、「別の曜日」「別の時間帯」にかけなおしてみよう
短期間に同じ電話番号から何度も電話がかかってきたら、相手に不信感を与えるので
留守番電話、コール音のみの場合の再コールは1週間以上の時間を空けよう

再コールで追う回数の目安はアポインターによっても異なるが
私個人の感覚では3~4回は追います
1週間に1回、合計1ヶ月追って繋がらなかったら諦めるようにしています

<代表者(決済者)不在の場合>

フロント(電話受付)の人と話した結果、代表者(決済者)が不在の場合、
「ご代表はいつごろならいらっしゃる可能性たかいでしょうか?」
という感じで、代表と繋がりやすそうな日時を聞き出そう
無事に聞き出せたら、指定された日時に電話をかけよう!

フロントの電話受付の人に
「お忙しい中、ご対応ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて電話を切ることで
相手に不快感を与えずに、電話を終わらせることも大事

指定された日時に電話をかける時は
「先日、○○頃にお電話させて頂きました○○です
本日の○○時頃ならご代表がいらっしゃる可能性が高いとご案内を受けたので
改めて電話をさせていただきました。本日、ご代表の方はいらっしゃいますか?」
というような感じで電話をかけよう

基本的に代表者(決済者)は忙しいことが多いので
指定された日時にかけても代表者(決済者)に繋がらないことは多い

再コールして繋がらなかった場合は、
「また後日改めてみます。お忙しい中、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて電話を切ろう

<再コールのテクニックまとめ>

  • 留守番電話、コール音のみの場合、「別の曜日」「別の時間帯」にかけなおしてみよう
    • 1週間以上間を空けて、合計3~4回とも留守番電話、コール音のみなら諦めよう
  • 代表者(決済者)が不在の場合、フロントの方に「代表がいそうな日時」を聞こう
  • 電話を切る時は、「後日また改めます、お忙しい中、ご対応ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えよう

テレアポという職業を警戒してる人は多い

コチラ側の不信感をなるべく与えないようにするのも
取れるアポインターのテクニックの1つだと心がけよう

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