【断られる前に】テレアポで使える巧みな話術【法人・個人共通】

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同じようなことを言っても
言い方1つで、相手の受け取り方が大分変わります

取れるアポインターは、巧みな言葉遣いを駆使して、
自分にとって都合の良い言葉を相手から引き出す

このテクニックは相手が法人でも個人でも関係ありません
どちらにも活用できるものですのでぜひ覚えておくといいと思います

<巧みな言葉遣いの例>

【クロージングに繋げるテクニック】

例えば、アナタが代表者(決済者)に商材の説明をしたとする
一通り、説明が終わった後

A「興味お持ちいただけそうですか?」
B「多少なりとも、興味お持ちいただけそうですか?」

どちらの方が、テレアポとして都合の良い答えを貰えそうですか?
これは後者(B)の方が良い返事を貰える可能性が高いです

ビジネスをしている経営者であるならば
世の中の商材・サービスに対して「多少なら興味ある」人は多い
ただ、積極的な「興味がある」とは限らない

「”多少”なりとも興味をお用いだだけるか」
この”多少”という言葉遣いは、色々な場面で使えるのでオススメ

電話の段階では、「少しでも良いから興味を持ってくれるか」を聞くだけでいい
ここで断られたら「少しも興味がない」ということなので
この時点で電話を切る流れに持っていき、次の架電をすればいい

「少しでも興味がある」と答えてくれた場合は以下のように繋げていく

【クロージングを締める言葉遣い】

「多少なりとも興味お持ちいただけそうでしたら、
お電話だけだと伝わりにくい部分も多いかと思いますので
まず礼儀として、弊社のご挨拶も兼ねて、〇〇様の元に伺って
詳しいお話しをさせて頂いた後、〇〇様にとって本当に必要か、必要じゃないかを
判断して頂ければと思っているのですが、〇〇日あたりに伺ってもよろしいでしょうか?」

ここで重要なのは

「電話だけだと伝わりにくいから、会いに行く」
「必要じゃない場合は断っても良い(必要と感じたらやってほしい)」
「なるべく日時を指定する(来週とかいう言う方でもあり)」

押し売りではないことを相手に伝えて、
アナタのためにも、電話だけだと伝わりにくいから会いに行くことを伝え
具体的な日時を指定する

もし、話し相手の代表者(決済者)が少しでも興味を持ってくれるのであれば
相手もスケジュールを確認して、アポの日時を設定してくれるはずだ

【再コールする旨を伝える言い回し方】

電話をかけて、フロント(受付)が出て、決済者不在の場合
なるべく早く電話を切り、代表がいそうな時間にかけたい…

このような状況で使える言葉遣いは

相手「代表はいま不在です」
アナタ「そうだったんですね、いつごろでしたらいらっしゃる可能性高そうでしょうか?」

「いつ頃ならいる?」という断定系ではなく、
「可能性が高そうな日時」を聞く事で、相手からの返事を貰える可能性を高める
これで断られる可能性が少しでも減らせます

そして、代表(決済者)がいそうな日時を聞いたら
アナタ「また時期を見て改めてみます」
アナタ「お忙しい中、ご対応ありがとうございました」

というような言い回しで電話を切ることで
フロント(受付)の人にも角が立ちにくい

テレアポは不信感を与えたら、その時点で負け
それは相手が代表(決済者)であろうと、フロント(受付)であろうと同じ

不信感を与えない言葉の使い方を心がけよう

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