初級編:ノウハウ集」カテゴリーアーカイブ

【テレアポ】粘るべき?留守や留守電の場合の対処法

デレアポとして電話をかけた時
代表(決済者が留守)、もしくは留守電・コール音のみの場合
日にちを置いてもう一度その番号にかけるか、かけないか

留守な所はスルーして
新規をどんどんかける派

留守だが別の日時なら
繋がるかもしれないので数回追う派

これは「かける派」と「かけない派」に分かれます
人によっても違うし正解はないとは思います

ちなみに私は、何となく良さそうだなと感じた架け先については
1週間以上時間をおいて、最大で4回まで粘り、追います
4回以上追っても代表に繋がらなければ諦めています

<留守でも数回追う理由>

電話をかける相手の数は限られている
しかも、全国各地にテレアポの仕事をしている人がいる

留守だった場合、もう追わずに再び電話をかけない場合、
どうしても、すぐにリストが枯渇してしまう…

留守の場合は1コール当たりの時間も
そんなに時間はかからないし
繋がったらチャンスに繋がるわけだから、
私は1度目の電話で留守でも、数回かける戦略を取ります

<1度きり派も正しい>

ですが、留守だった場合はスルーして見向きもせず、
次々と新しいかけ先にかけ続けるのも戦略として正しいです

リストの消費量は激しいけど、
それだけ色々なかけ先にかけているので
チャンスを掴む可能性が高いです

留守だった場合、追うか、切り捨てるか…
こればかりは好みの問題だと思います

リストが豊富にある場合は追わない
リストが少なめの時は追う

等、臨機応変な対応するというのも良いと思います

【テレアポ】電話営業でアポが取れる人の特徴【苦手克服】

<アポインターには2種類いる>

  • 取れるアポインター(エース)
  • 取れないアポインター

アナタはどちらになりたいですか?

やはり、どうせやるなら「取れるアポインター」になって稼ぎたいですよね?

「取れるアポインターの特徴」とは何なのか
「取れないアポインターの特徴」とは何なのか

を当サイトが詳しく解説します

今回の記事では「取れるアポインターの特徴」を解説します
「取れないアポインターの特徴」を知りたい方はコチラのページを見て下さい

<取れるアポインターの特徴>

・電話のかけ先・リストが良い

取れるアポインターは、自分が紹介する商材・サービスが
どのような人に興味を持ってもらいやすいかを理解する嗅覚がある

自分が紹介する商材・サービスと親和性が高そうなかけ先を考え、
その業種のリストを作ることができる人は取れるアポインターだ

かけ先リストの作り方については
コチラのページで説明しているので
取れるアポインターになりたい人は見てみて下さい

・無駄に長話をし過ぎない

テレアポをしていると
「話は聞いてくれるけど、興味なさそう、やらなそう」な人としばしば遭遇する

駄目なアポインターは「話を聞いてくれる」だけで喜んでしまい、ついつい長電話をしてしまう
その結果、無駄な時間を過ごして、コール数が伸びない

できるアポインターは、相手に興味持って貰えそうにない場合は
コチラから電話を切る流れに持ち込む

「○○でしたら、ご代表に興味をお持ちいただけそうにないですかね?」
というような感じに聞くと、いい感じに電話を切る流れに持ち込める

相手の話し方や受け答えをシッカリと聞いて、
相手が興味あるかないか、察する嗅覚を身に着けよう

興味を持たない相手はサッサと切り捨てて、すぐ次の電話をかける人は
結果的にコール数が増えて、アポの数を取れるようになる

・相手に不信感を与えない喋り方ができる

相手の返事次第で、コロコロと声色を変えたり
話していてドンドンと早口にならないようにしよう

常に、声のトーン・テンポを安定させて
相手にとって聞き取りやすい話し声を意識すること

また、所々「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えることで
相手の不信感を減らそう

・ミラーリングを駆使した相槌をする

「ミラーリング」とは心理学の用語である

鏡のように、相手と同じようなことをすることで
相手から親近感を持たせる手法のこと

取れるアポインターはミラーリングが上手い!

テレアポにおけるミラーリングの方法は「上級編」で説明します。

・しっかりと費用対効果を決裁者に伝える

商材・サービスを紹介するに当たり、
メリットだけでなく、費用(コスト)がかかることもシッカリ伝えられる人

メリットばかり話していると
相手が「無料でやってくれるのかな?」と勘違いしてしまい
アポや成約に繋がらないケースが増えてしまう

コスト(費用)を伝えることを恐れない
費用対効果をシッカリと伝えた上で断られても、
すぐ次の架電に切り替えられる人

それが取れるアポインターの特徴だ

・パソコンの文字入力が速い

とれるアポインターは文字入力速度も早い
入力速度が上がるということは作業効率を高めることに繋がる
作業効率が上がれば、コール数が増えるので
結果的にアポ数に繋がる

入力の速さを伸ばす方法については
コチラのページで解説しています

・マイペースを崩さない

100件連続で断られると、つい焦ってしまい、
自分本来のトークができなくなる人が居る

しかし、できるアポインターは焦らない
所詮テレアポは相手ありきの商売
1%を引き当てる仕事

基本的に断られて当たり前

同じことをしていても
100件中4件アポが取れる時もあれば、
時には100件、200件連続で断られる時もある

だから、焦る必要はない

取れない時期が続いたからと言って、
自分本来のトークを見失わない

これが取れるアポインターの特徴だ

<取れるアポインターの特徴まとめ>

  • 電話のかけ先・リストが良い
  • 無駄に長話をし過ぎない
  • 相手に不信感を与えない喋り方ができる
  • ミラーリングを駆使した相槌をする
  • しっかりと費用対効果を決裁者に伝える
  • パソコンの文字入力が速い
  • マイペースを崩さない

どーせテレアポをするなら
せっかくならば取れるアポインターになって下さいね!

【テレアポ】電話営業でアポが全然とれない理由【雑談や早口はNG】

<アポインターには2種類いる>

  • 取れるアポインター(エース)
  • 取れないアポインター
    アナタはどちらになりたいですか?

やはり、どうせやるなら「取れるアポインター」になって稼ぎたいですよね?

「取れるアポインターの特徴」とは何なのか
「取れないアポインターの特徴」とは何なのか

を当サイトが詳しく解説します

今回の記事では「取れないアポインターの特徴」を解説します
「取れるアポインターの特徴」についてはその次に説明していきます。

<取れないアポインターの特徴>

・都合の良い言葉を貰ったら声のトーンが変わる

「私が代表(決裁者)」ですよ」というような
自分にとって都合の良い返事が来た時に
声のトーンが変わってしまう人は取れないアポインターの特徴

せっかく、代表者(決済者)と話しているのに
「コイツ、俺が代表(社長)だと知って急に態度を変えてきたな」
と、思われて相手に不信感を与えてしまうのは勿体無い

電話相手が代表と知った瞬間、声色を変える人は
相手からの信頼度を下げてしまうので注意しましょう

・徐々に早口になる

商談が上手くいってる…
そういう時に、「アポを取らなきゃ」と気持ちの焦りが先走ってしまい
ドンドンと早口になってしまうのも取れないアポインターの特徴

早口になりすぎると、相手は聞き取りにくいし
何より、聞いていて不快感が高まる
相手に不信感・不快感を与えた瞬間、テレアポとしての敗北を意味する

「アポを取れそうな商談」の時ほど
焦らずに、早口にならないように話そう

相手が聞き取りやすいペースで話す
これがとても大切だということを常に意識しよう

・既存のトークスクリプト通りしか喋れない

会社から貰ったトークスクリプトをそのまま読んでいるだけの人
これもまた取れないアポインターの特徴である

会社が作ったトークスクリプト…
それは結局「アナタの言葉」ではなく
「会社が用意した言葉」をしゃべらされているだけ

それでは相手の心に響かないのは当然だ

トークスクリプトはあくまで商談の流れを掴むためのもの
それをアナタの言葉に置き換えた
アナタだけのトークスクリプトを作ろう

自分の言葉で相手に伝えることが大事

【関連記事】

  • トークスクリプト作成のポイント(たとえ会社からトークスクリプトを用意されていても、この記事で指摘しているポイントがきちんと満たされているかチェックしよう)

・雑談や無駄な長話しをしてしまう

電話相手は興味を持っていないのに
アポを取るので必死になり
「話しだけ聞く系の人」に粘りまくって長時間話してしまう…
これも取れないアポインターの特徴である

興味がない相手にいくら長話してもこのような雑談からは結局アポは取れないし、
万が一、アポになっても成約になる可能性はかなり低い

興味ない人と電話で話して、粘って粘って粘りまくる…
これは無駄な時間を過ごしていることに気付こう!

無駄な長話しをするアポインターは
1日当たりのコール数が少ないのでアポ数も少ない傾向になる

相手が興味ないなと思ったら
コチラから電話を切る流れに持っていき、次の電話をかけよう

<取れないアポインターの特徴まとめ>

  • 都合の良い言葉を貰ったら声のトーンが変わる
  • 徐々に早口になる
  • 既存のトークスクリプト通りしか喋れない
  • 無駄な長話しをしてしまう

電話営業のトークスクリプト例文は言いやすい文言・フレーズに変えてOK

電話営業におけるトークスクリプト作成のポイントについてはひとつ前の記事で述べたとおりだ

しかし、あれをそのまま言うだけでは効果は薄い!

それは何故なのかというと
貰ったトークスクリプト通りに話しても、
それは「トークスクリプトを作った人の言葉」であり
「アナタの言葉」ではないから、相手に伝わりにくいのです

テレアポを始めたばかりで慣れてない内は、
会社から渡されたトークスクリプト通りに話すのも良いですが
取れるアポインターとして一皮むけるためには
既存のトークスクリプトをアナタの言葉で言い換えて
アナタに最適化された自分だけのトークスクリプトを作りましょう!

<トークスクリプトを自分の言葉・言い回しに書き換える>

トークスクリプトを実際に声に出して読んでみると、
アナタが違和感を感じる箇所が幾つかあると思います

人にはそれぞれ独自の言い回しや言葉遣いがあるので
違和感を感じた部分に関しては、
アナタがシックリ来る言い方にリライト(書き換え)しましょう!

テレアポとは相手を説得する仕事です
相手を説得するには、相手の心を開いて上げる必要があります
人に言わされているような言葉遣いではどうしても相手の心に刺さりにくいです
アナタ自身の言葉として喋れて、初めて説得力を持ちます

自分の言葉で伝えるというのは
できるエースアポインターになるために必要なことなのです

【テレアポ】アポが取れるトークスクリプトの作り方コツ・テンプレ文例

トークスクリプト(台本)の例を見せつつ
ポイントを解説していきます

今回は「インターネット広告」を売る仕事でのトークスクリプトの例です

会社に渡されたトークスクリプトではシックリこなかったので
私が独自に改善して作ったトークスクリプトです

商材が違う場合でも、参考になる部分はあるので
トークスクリプトに悩んでいる方は
是非、この記事の解説を参考にしてみて下さい

まずは、掴みの部分

<フロント突破トーク>

(例文)
もしもし、お世話になります、私、○○○(会社名)Lの△△(アナタの名前)と申しまして。
今、○○や××(○・×共に相手の商材)に関するお問い合わせが多数ありまして、
そこで、新規の方の依頼に対応できる、○○(相手の業種名)を探しているんですけれども、
本日、ご代表の方はいらっしゃいますか?

ここで重要なポイントは

  • 相手の会社の売上が増えるお話
  • 責任者(代表)に電話を繋いでもらおうとする

ここで、代表ではなく「担当者」が出て来るとメンドクサイ
適当に話した後、代表に繋いで貰えなそうなら
コチラから電話を切る流れに持ち込んで、次の場所にかけよう

【決済者と話す重要性】

いくらアポをとっても
それが決裁権を持たない担当者とのアポなら
そのアポは、ほぼ意味がない

テレアポにおいて最も重要なのが
「決裁権(その人がやるかやらないかを決めれる)」を持つ人と話して
その決裁者に実際に会いに行く約束を取り付けることだ

担当者にいくら話しても意味がない
例外はあるが、担当者アポ委から成約になる確率は1%もないと考えて良い
どうしても決裁者に繋げない場合は
「決裁者がいらっしゃいそうな時期にあらためてみます」的なことを伝えるか
こちから商談を諦めて次の架け先に変えよう

<代表が出た場合、商談開始>

(例文1)
お忙しいところすみません
私、○○○(会社名)の△△(アナタの名前)と申しまして。
○○や××(○・×共に相手の商材)などについて、
ご新規の方からの、依頼が増えてもご迷惑ではないでしょうか?

(例文2)
お忙しいところすみません
私、○○○(会社名)Lの△△(アナタの名前)と申しまして。
弊社、新規の顧客を獲得したいと考えていらっしゃる企業と
結構お付き合いの方あるんですけれども
ご代表も、このようなお考えってございますか?

ここで重要なポイントは

  • 社長がお忙しい中、話してもらえることに感謝する
  • フロントを突破して代表に変わってもらった場合、アナタが何処の誰なのか自己紹介する 
    • フロント突破せず、「私が代表者です」と言われた場合は改めて自己紹介する必要はない
  • 依頼が増えて、ご迷惑にならないか聞く
    • 殆どの場合、新規獲得を従っているので「いいえ」とは言われにくい

<商材と費用対効果を説明する>

(例文)
本当ですか?
ありがとうございます
それであれば、ご代表のお力になれるかもしれないんですけれども、
○○(相手の商材)であれば、毎月○~○件ほどの実績があるので、
今回○○地域の企業様に順番にご案内しているのですが
弊社、例えばインターネットで、○○地域(相手の会社の市町村)付近で
○○や××(○・×共に相手の商材)を今、必要で探されている方にだけに、
ご代表の会社が扱う商材をシッカリとお伝えできる広告を見せまして
それを見た方が、ご代表の会社に直接依頼をするという形なので、
仲介業ではないんですよ。
弊社とお付き合いのある企業様ですと、
大体付き○万円~○万円の広告費でやっている企業様が多いのですが、
○○(相手の商材)であれば、毎月○~○件ほどの実績があるので、
いまお付き合いのあるご代表の方からは、それなりにご満足頂いてはいるんですけれども
こういった内容ですと、ご代表も多少なりともご興味もっていただけそうですか?

ここで重要なポイントは

  • まず、お礼をする(相手は悪い気持ちはしない)
  • どれくらい依頼が増えるのかを伝える
  • 商材の内容をサックリと軽く伝える
  • 成功報酬の仲介業者ではなく、Web広告であると伝える
  • 費用対効果をシッカリと伝える(無料ではない事を伝える)
  • “多少”興味あるかを聞く。経営者であるならば、”多少”ならば興味を持ってくれる可能性は高い

<アポへのクロージングをする>

(例文1)
ただ、もちろん、今スグこの電話で決めていただくとかでは、当然なくですね、
もし少しでもご興味をお持ちいただけそうでしたら、
お電話だけだと伝わりにくい部分も多いかと思いますし、
まず礼儀として、実際にご代表の下へ弊社のご挨拶をさせて頂き、
実際に伺って、詳しいお話しをさせて頂いた上で、
ご代表にとって「本当に必要かどうか」「必要じゃないか」を
判断していただきたいと、考えているんですけれども
たとえば今週・来週あたりで、○○様の下へ伺ってもご迷惑でない日時などってございますか?

【アポが取れそうな場合】

日時、代表のお名前(自分から先に名乗る)、伺い先の住所、を聞く

(例文)
ご代表もお忙しいと思いますので、
当日までに、急なご予定が入ってないかの確認のお電話ですとか
当日の交通機関の遅れなどがあった場合にもご代表に連絡できればと思うのですが、
その際に、どちらの番号にかければよろしいでしょうか?

当日は宜しくお願いいたします。
お忙しい中、ありがとうございました。

ここで重要なポイントは

  • 電話だけで判断する必要はないことを伝える
  • 押し売りではなく、話を聞いた上で必要じゃなかったら断っても良い。話を伝えた上で、代表に判断してもらいたいと伝える
  • 近いうちに会えそうな日時をコチラから指定して聞く
  • 電話番号を聞く時、携帯電話の番号を教えてくれたら熱い
  • 最後に、話を聞いてくれた感謝の気持ちを込めて、「ありがとうございました」と言う

【テレアポ】商談のクロージングをスムーズにする会話術・マニュアル

フロントを突破し、代表者(決済者)に商材・サービスの費用対効果を伝えた
どうやら相手の代表者は商材に興味を持ってくれている様子…

ここまでくれば、アポになるまで後一歩の所まで来ている

最後に必要なクロージングをスムーズに行い、
掴んだチャンスを逃さないようにしよう

ここではそれに必要な会話の進め方をマニュアル的に説明していきます

<コチラから日時を指定する>

実際に代表の元に営業が伺いに行く日時を聞く時に
「具体的な日時」を指定するようにしよう

具体的な日時を言わずに
「いつならよろしいでしょうか?」と言うと
相手は渋るケースが多いです

自社の営業スケジュールを確認した上で、
「ご代表の元に伺えそうな日時」をコチラから先に指定することで
話の主導権を握りやすくなる

「今週ですと、○日や△日当たりはいかがでしょうか?」
「来週でしたら、○○日や△△日はいかがでしょうか?」

と言うように、ある程度具体的な日にち、を決めよう
ある程度範囲を指定された方が、相手は答えてくれやすい

また、営業が商談(商材・サービスの説明)する時間を考えて、
「お時間1時間程度よろしいですか?」と確認しよう

コチラから指定した日時が駄目な場合、そこで初めて
「いつ頃ならよろしいでしょうか?」と相手に聞こう

<クロージングで聞くべき項目>

・商談する相手=代表(決済者)の名前(名字だけでもOK)

相手の名前を聞く前に、改て自分たちの会社の名前を相手に伝えよう

(例)
「弊社、株式会社〇〇と申しますが、ご代表のお名前を苗字だけでも伺って宜しいでしょうか?」

自分から名乗ることで、
相手が気持ちよく教えてくれる可能性を高める

・伺い先の住所

実際に向かう住所を聞く
住所が分かる場合はコチラから相手の会社がある住所を指定しよう

(例)
「伺い先のご住所ですが、○○市△△町xx-yyyでよろしいでしょうか?」

場合によっては相手の住所以外の場所を指定される時がある
(近くの喫茶店など)

その場合は、具体的にどのような場所か、
相手からシッカリ聞いてメモを取りましょう

・実際に合ってくれる日にち&時間帯を確認

最後に、会いに行く日時を確認して、お礼の言葉で締める
「それでは、○○月△△日(×曜日)のx時~に伺いますので、当日はよろしくお願いします」
「本日は、お忙しいところ、ありがとうございました」

<クロージングの流れ まとめ>

  • 伺う日時の提案はコチラから指定して、話の主導権を掴もう
  • 1時間くらい大丈夫かを聞こう
  • 相手の名前、伺い先の住所を聞こう
  • 最後にお礼の言葉を添えて、電話を切ろう

クロージングをスムーズにこなして、
興味持ってくれる相手から確実にアポを取れるようにしましょう

【テレアポ】担当者不在の場合は日時をメモして管理。再コールは1週間後が目安

テレアポとして電話をかけると
不在電話、もしくは代表者(決済者)が不在のことが大半を占める

このように担当者不在の場合は、再コールをすることも大事になる

<誰も電話に出ない不在の場合>

電話をかけて留守番電話、コール音のみの場合、
以下のケースが考えられる

  • かけた日(曜日)が定休日だった可能性
  • その時間帯は電話に出にくかった可能性
  • 単純にいつも電話にでない可能性

とりあえずメモして管理して起き、「別の曜日」「別の時間帯」にかけなおしてみよう
短期間に同じ電話番号から何度も電話がかかってきたら、相手に不信感を与えるので
留守番電話、コール音のみの場合の再コールは1週間以上の時間を空けよう

再コールで追う回数の目安はアポインターによっても異なるが
私個人の感覚では3~4回は追います
1週間に1回、合計1ヶ月追って繋がらなかったら諦めるようにしています

<代表者(決済者)不在の場合>

フロント(電話受付)の人と話した結果、代表者(決済者)が不在の場合、
「ご代表はいつごろならいらっしゃる可能性たかいでしょうか?」
という感じで、代表と繋がりやすそうな日時を聞き出そう
無事に聞き出せたら、指定された日時に電話をかけよう!

フロントの電話受付の人に
「お忙しい中、ご対応ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて電話を切ることで
相手に不快感を与えずに、電話を終わらせることも大事

指定された日時に電話をかける時は
「先日、○○頃にお電話させて頂きました○○です
本日の○○時頃ならご代表がいらっしゃる可能性が高いとご案内を受けたので
改めて電話をさせていただきました。本日、ご代表の方はいらっしゃいますか?」
というような感じで電話をかけよう

基本的に代表者(決済者)は忙しいことが多いので
指定された日時にかけても代表者(決済者)に繋がらないことは多い

再コールして繋がらなかった場合は、
「また後日改めてみます。お忙しい中、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて電話を切ろう

<再コールのテクニックまとめ>

  • 留守番電話、コール音のみの場合、「別の曜日」「別の時間帯」にかけなおしてみよう
    • 1週間以上間を空けて、合計3~4回とも留守番電話、コール音のみなら諦めよう
  • 代表者(決済者)が不在の場合、フロントの方に「代表がいそうな日時」を聞こう
  • 電話を切る時は、「後日また改めます、お忙しい中、ご対応ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えよう

テレアポという職業を警戒してる人は多い

コチラ側の不信感をなるべく与えないようにするのも
取れるアポインターのテクニックの1つだと心がけよう

テレアポのコール数は一日何件?コール件数を増やしてアポに繋げよう

<1日8時間で100コールを目安にしよう>

テレアポとしてのコール数の目安は
8時間労働で100コールとされている

慣れない内は50~70件しか電話をかけれないアポインターも居るが
コール数を増やせば増やすほど、アポの数も増える可能性が高まるので

1日100コール以上できるアポインターを目指そう

<架電数(コール数)が多いものがテレアポを制する>

バスケットの名作漫画「スラムダンク」に
「リバウンドを制する者が、バスケットを制する」という名言がある

リバウンドとはシュートが外れた時のボールを取る事
ボールを取る数が増えれば、自チームの得点機会が増える
その結果、バスケットを制するという意味の名言だ

これをテレアポに置き換えるならば
「より多く電話をかけれた者がテレアポを制する」

それがテレアポの必勝法だ!

「コール数」が多ければ、「決済者に繋がる数」が増える
「決済者に繋がる数」が増えれば、「アポ数」が増える可能性を上げる
「アポ数」が増えれば、インセンティブで給料が増える

電話をかける数を増やして、チャンスを掴む可能性増やそう

<架電数(コール数)を増やすコツ>

・「興味のない相手に粘らない」

「興味ないな」「この人はやらないな」と思ったら
こちら側から
「分かりました。すいません、お忙しい中、ご対応ありがとうございました」
「でしたら、〇〇様にとって特に必要なさそうですよね。すみません、お忙しい中ありがとうございました」
と言って、自分の方から電話を切る流れに持っていこう

決裁者に繋がらない場合は
「すみませんお忙しい時期に、また時期を見て改めます」
と言う感じでこちらから切電しよう

場合によっては粘って粘ってアポを取れることもあるが
そういうアポは契約に繋がりにくいし
営業が行く前に詰めなおしの電話をする時にGになる可能性も高い

なによりも、「話し聞く系」は長電話になりがちなので
アナタの体力も削るし、長電話した挙句、
アポ・契約に繋がらないことが多いので無駄な時間になる可能性が非常に高い

それなら、早い段階で自分から電話を切る流れに持ち込んで、
次の架け先に電話した方が得策だと言える

「話し聞く系」に惑わされて、長時間粘ってしまうと
コール数が伸びず、結局アポの数を稼げない駄目アポインターは多い

興味なさそうな相手はさっさと切る流れに持ち込む
これが取れるアポインターのテクニックだ

・パソコンの入力速度を上げる

電話対応内容の入力も、簡潔に要点だけ書くのがいい
事細かく書いてもあまり意味がないので時間の無駄
要点だけ書いて、すぐに次の架け先にかけよう
これが取れるアポインターの行動

PC入力の速度を上げる方法については
「ショートカットキーを覚えて入力速度を上げよう」で説明しています

<コール件数を増やすコツ まとめ>

  • 「興味ない相手」に粘りすぎない
  • 「興味ない相手」に捕まった場合は、自分から電話を切る流れに持っていく
  • 電話対応結果は詳しく書きすぎず、要点をまとめて書く
  • パソコン入力速度を上げる

「より多く電話をかけれた者がテレアポを制する」

興味ない相手はチャンスにすらならない
数少ない「興味を持ってくれる相手」と遭遇するには
コール数を上げて、機会を増やすことが大事

1日100件以上の架電数を当たり前にできるようになって、
稼げるアポインターになりましょう!

【トークスクリプト要確認】効率的なテレアポで大事なことは「費用対効果をしっかり伝えられているか」

<費用とメリットを伝えることの重要性>

テレアポをしていてつい陥りがちなのが
「無料のサービス」だと思われてしまうこと

良い部分だけ話そうとする気持ちは分かるが
それでは結果に繋がりにくい

結果を出すためには、
相手にシッカリとデメリット(費用)も伝えられるアポインターになることが重要だ

用意されているトークスクリプトを今一度確認しておこう
(トークスクリプトについてはとても重要なので、後々の記事で詳しく解説する)

<デメリットを伝えないと、無駄な時間を過ごすことになる>

テレアポの仕事をしていると
「有料ならいらないです」という断り文句が多い
そういう断られ方をされ続けると。
相手に興味持ってもらおう、話を聞いてもらおうという気持ちが先行しすぎて
商材・サービスの良い点ばかりを伝えてしまい、
デメリット(費用)をシッカリと伝えないアポインターが出てきガチ…

その結果、相手が「無料のサービスなのかな?」と勘違いしてしまうケースが多い

それでは最終的にアポに繋がらないし
アポになったとしても、成約にならない
営業からの確認電話で「詰め直しNG」になる事がほとんど

そりゃ良いことばかりを相手に伝えれば
話を聞いてくれるし、興味を持ってくれる可能性は高い
しかし、それではアポにならないし結果的に時間の無駄にしかならない

この商材は「〇〇円」くらいかかります
それで「〇〇」くらいの効果があります
というように、かかる費用と、効果をしっかり伝えよう

ちゃんと費用(コスト)がかかることをシッカリと相手に伝えた上で、
メリットを理解してもらい、商談の日時を取り付ける
それがテレアポの仕事だ

無料のサービスだと思われた時点で、アポインターとして「負け」が確定する

<テレフォンアポインターとしてのアナタがすべきこと>

「限られた時間」で、
「費用をかけてでも何かを改善したい決済者」を探し
「商談の日時を取り付ける」

良いことばかり伝えて話を聞いてもらうのは
精神的に楽になるかもしれないが、結果に繋がらなければ意味がない

無駄な時間を過ごすと、アナタのコール数・アポ数を減らすことに繋がる
アポが減ればインセンティブも減るので、
結果的にアナタの給料を減らす行為になってしまう

<費用対効果をシッカリと伝える まとめ>

  • 「有料なら結構です」という断り文句を怖がるな
  • 相手に無料のサービスだと思われたら負け
  • 限られた時間で、有料でも興味持ってくれる人を探すのが仕事
  • 早めに断られるのは、無駄な時間を削減できるので良いこと 次のコールに切り替えよう

稼げるアポインターになりたいのなら
コスト(費用)をシッカリと伝えた上で、
それでも興味を持ってくれる人を見つけよう

相手が「有料なら結構です」と早い段階で断ってくれるということは
アナタの無駄な時間を減らすことにも繋がる
すぐに気持ちを切り替えて、次のコールに繋げよう

テレアポはPCが使えないと厳しい?必要なパソコンスキルは「ショートカットキー」

パソコンでの文字入力の速さも
テレアポには重要になってくる

かけ先リスト作りや、電話対応内容を書くのが遅いと
その分だけコール数が減り、結果アポ数も減る傾向にある

取れるアポインターになりたい場合は、
最低限のタイピングスピードとショートカットキーは覚えよう

ショートカットキー覚えて、スムーズに使えるようになると
入力スピードや作業効率が格段に上がる

電話のテクニックには直接関係ないが
パソコンの扱いが上手く、素早くなると
コール数を増やすことに繋がるので、
入力の速さは意識していこう

<基本的なショートカットキーを覚えよう>

キーボードを使って、
素早いパソコン入力の操作をする機能の事

今回は、知ってると便利な基本的なショートカットキーを説明します

「Cntl + S(上書き保存)」
ファイルを保存する方法
左手1つですぐに保存できるので
万が一に備えて、定期的に「Cntll + S」で保存するように心がけよう

「Cntl + +C(コピー)」「Cntll + V(貼り付け)」
選択範囲をコピーして、それを貼り付ける
通称、コピー&ペーストは文字入力の速度を格段と向上させる

右手でマウスを操作して、特定の文章を選択し、
左手で「Cntl + C(コピー)」「Cntll + V(貼り付け)」をするのが基本

「Cntl + Z(戻る)」
入力を間違えた場合、消してしまった場合は
「Cntl + Z」で、現時点から見て1つ前の状態に戻ることができる

「Cntl + Z」で戻りすぎた場合、
「Ctrl + Y」で逆にすすめる事ができる

「Cntl + A(全範囲選択)」
すべて選択する機能
全文をコピーしたい場合は左手1つで手軽に全文選択出来るので便利

「Ctrl + F(検索)」
そのページ内で特定のワードを探したい場合
「Ctrl + F」を押すことで、ページ内の検索をすることができる

「F5(更新)」
見てるページを更新する
新しい情報が出てないか確認する時に使える

<タイピングゲームで入力速度UP>

タイピング速度を上げるには
タイピングゲームで楽しみながら上達しよう

オススメのタイピングゲームは「寿司打

ちなみに私の結果は
10,000円コースで+3,540円でした

+1,500円以上になれば
オフィスワークに必要な入力の速さとしては中々のレベルなので
まずは10,000円コースで+1,500円以上を目指しましょう

ショートカットキー&入力速度を上げる方法まとめ

  • 「Cntll + S(上書き保存)」
  • 「Cntll + +C(コピー)」
  • 「Cntll + V(貼り付け)」
  • 「Cntll + Z(戻る)」
  • 「Cntl + A(全範囲選択)」
  • 「Ctrl + F(検索)」
  • 「F5(更新)」

タイピングゲームで入力速度を上げよう

入力の速度を上げて、
効率良くテレアポの仕事をできるようになりましょう!