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ゲーム実況者、生主、Youtuber、配信者、役者、声優志望はテレアポをするべき

テレアポの求人を見てると
「役者志望」「バンドマン」「声優志望」の人が多いですってある

たしかに時間の融通が効くからそれらの人には合う仕事だと思う

そこでふと思ったことがある
「テレアポに向いてる人ってどんな人種だろう?」と

<ゲーム実況者・生配信者はテレアポに向いている>
ゲーム実況者も、ネットで生配信をしてる生主も
部屋で一人、画面に向かって喋っている
画面の向こうにいる視聴者が聞き取りやすい声を意識して声色を変える…

あれ?
テレアポの仕事に似てない?

テレアポも、顔も分からない人と電話で話す仕事だ
電話の向こう側にいる人が聞き取りやすい声を意識して声色を変える…

ソックリ!!!

絶対にテレアポに向いてると思う!

声色を変えるのも得意なので、
「テレアポは声のトーンが大事!ミラーリングで相手の心を掴もう」
で説明したテクニックを駆使すれば、すぐに取れるアポインターになれるはずだ

それに、テレアポとして話す仕事をすることで
「ゲーム実況」や「インターネット生放送」でのトークに活かせる部分もあるはずだ

趣味に仕事に相乗効果を得られると思うんだよね!

テレアポには大人数でワイワイやる体育会系のノリは本来必要ない

テレアポの仕事は、アナタと架け先の相手、1:1の話し合い
その人相手に演技をできれば、アポは取れる仕事です

このページを見ているゲーム実況者の方、配信者の方
テレフォンアポインターで働いてみてはいかがですか?

結構ツラい仕事ではあるけど
アルバイトなら時間の融通は効くし、
バイトならシフトも比較的自由なところが多いし、
他の仕事に比べて、少ない労働時間で効率よく稼げる
表現者を目指すなら、テレアポの仕事は1度くらいしてみても良いと思う

週3日で20万円くらい稼げるバイトは他にありませんよ!

週3日で20万円稼いだテレアポのテクニックは
このサイトの中で説明してあります

テレアポのアルバイトで週3で20万円稼げれば、
ゲーム実況動画を創る時間や、生配信をする時間の余裕を確保できますよ!

テレアポには体育会系のノリもチャラいノリも不要。「気合でアポ・契約を取れる」は幻想

何故、テレアポ(電話営業)の職場は、
「体育会系至上主義」「コミュ力至上主義」なのだろうか

体育会系のノリは非常に無駄なことだらけで非効率的でしかなかった
個人プレーに徹した方が良い結果が出た

ハッキリ言うと、
旧時代のガラパゴスな考え方が浸透している
駄目なテレアポ組織が多い

今回の記事は、テレアポ会社の経営者や、
SV(リーダー職)に是非、見てもらいたい

<体育会系のノリで取れるは幻想、寧ろ体力の無駄>

【声出しは無駄】

毎朝の朝礼&声出しを強いるテレアポ企業は多い

しかし、こんなことをしてもアポの数は増えない(断定)
寧ろ、減る(確信)

朝っぱらから、大声で声出しをして何の意味があるのか

「テレアポのテクニック・ミラーリング編」で語ったように、
大きな声を出せば取れるというのは幻想だ

寧ろ、大きすぎる声は
相手に威圧感と不快感を与えるから逆効果になりうる

それに、これから100件も電話をかけるぞ!っていうのに
朝っぱらから喉を消費してどうする

8時間も電話をかけ続けて
それを何日間も続けるとなると
アポインターの喉はとても負担がかかっている

お客様と話さない朝礼で
無駄に喉を消費するのは愚策でしかないし、
ミラーリングの技術を説明したページでも書いたが、
電話でも大きい声を出せばいい結果が出る訳ではなく
相手に合わせた声色が重要だ


毎日100件電話をかけるアポインターは喉の消費との戦いだ
喉は消耗品、プロ野球選手の投手の肩と同じ
酷使すれば劣化する

朝の声出しは、経営者やリーダーの自己満足にすぎない

喉を含めた体力の無駄遣いにしかならない
体育会のノリを嫌って仕事を辞める人も多いので
結果的に人手不足の原因にもなる

「声出しが無駄な理由」

  • 大声で電話をかける必要がないから無駄
  • 無駄に喉の体力を消費するだけだから無駄
  • 声出しの時間は無駄な時間

どうしても体育会系のノリをやりたい場合
体育会系のノリが好きな人だけでやり
そうでない人に参加を強制しない方がいい

朝礼での声出しや
クール間の声出しは喉の浪費にしかならない
いい加減、体育会系のノリでどうにかなるという幻想を捨てよう
無駄は省くべきだ

<ノルマでプレッシャーを与えるのは無能>

テレアポでどうしてもついて回るのはノルマ

毎月のノルマを達成することばかり気にするリーダーは多い
そういうリーダーはハッキリ言って無能だ

・離職率が高まると、求人コストが高まるから損

テレアポを辞める理由の多くは
「ノルマを達成できない場合のプレッシャーの重さ」

ノルマを達成できないアポインターを煽って、プレッシャーを与えるのは
職場の離職率を高めることに繋がる

企業が人を雇うのには莫大なコストをかかる

つまり、離職率を上げて、常に求人を出してしまう状態は
無駄なコストを毎月支払っているのと同じ

テレアポなんて、テクニックで誰でもある程度取れるのに
「気合いで取れ!」みたいな無責任な事をいうリーダーが居るせいで
取れないアポインターとして辞めていく人が多い

リーダーの仕事はアポインターにプレッシャーをかけることではない
アポインターのポテンシャルを最大限に上げることだと心得よ

・取れない時期が続くのは誰にでもある

アポインターの仕事は、9割以上が断られる
広い砂漠の中で、わずかに眠る宝石を掘り出す仕事だ

「アポが取れない状況が続いてもマイペースを貫こう」でも説明したが
どんなに取れるアポインターでも、取れない時期が続くことはあり得る
ちょっと取れない日が続いたからと言って、
今まで取れていた人の行動を変えさせようとするのは止めよう

テレアポは所詮、相手次第の商売
数少ない興味を持ってくれる人を探し当てられるかどうかは運
運の確率を僅かに上げるのがテレアポのテクニック
しかし、そのテクニックを駆使しても連続してハズレを引くことはあるのだ

確率の方よりに惑わされて、
プレッシャーを感じて、その人本来のポテンシャルを発揮できないのは勿体無い
マイペースに、平常心で電話することが何よりも大事だということを心がけよう

<体育会系のノリはオワコン>

体育会系じゃなくてもテレアポは取れる
それは私が身をもって証明したので間違いない

体育会系じゃないとテレアポとして生き残れない社風だとしたら
テレアポエースの原石をいくつも見落としているという事実に気付こう

気合いでアポが取れるほど、甘い世界じゃねーんだよ!
体育会系のノリでごまかして、甘えてんじゃねぇよ笑

体育会だろうが、コミュ障だろうが、
テレアポのテクニックさえ意識すればアポは取れる
どのような性質の人間かなんて関係ない

顔が見えない架け先の相手との1:1の勝負、それがテレアポだ

大人数のコミュニケーションい特化した体育会系である必要はない
相手の気持を察する能力に長けた引きこもり気質の人でもできる仕事だ

複数人の中で生きるコミュ力など本来必要ない
コミュ力が無くても、顔出しをしない演技力をある人なら
顔が見えない1:1の話し合いで輝く

取れる人材が欲しければ
体育会だけに拘るな

体育会系のノリに拘るのは単なる甘え
テレアポは気合いでアポを取れる仕事ではない
テレアポは運とテクニック次第で取れる仕事だということを理解しよう

【テレアポあるある】きつく怒鳴られる人、慣れるまで続けず辞める人

テレフォンアポインターの仕事は、一見、給料は高い仕事
しかし、その分かなりきつい仕事でもあります

<テレアポが精神的(メンタル的)にキツい理由>

  • かける電話の9割は断られる
  • 体育会系のノリが多く、疲れる
  • ノルマを達成しないとプレッシャーをかけられる
  • 電話をかけておmガチャ切りをされる、怒鳴られる、怒られる
  • 社会的貢献度が低い仕事なので、やりがいがゼロ

座り仕事なので、肉体的には楽…と思いきや
かなり肩こりが酷くなるという副作用つきです…

基本的には精神的にまいってしまい、上記の理由で辞める人が多い
テレアポ(電話営業)の離職率は、他の仕事に比べてかなり高い傾向にあります

中には1日で辞めてしまう人もいます
アルバイトの場合は半年も働けば長い方です

正社員でも2~3年続けば長い方です
正社員の方でも、数ヶ月で辞めてしまう人はかなり多いです

<アポさえ取れれば楽>

アポが取れないアポインターは上司に煽られ、時には怒鳴られ、居心地が悪くなります
逆に言えば、アポを取れるアポインターは扱いが良くなります

アポさえ取れれば、立場的にも楽になれるし、
お金もいっぱい稼げます

<中小企業のテレアポがオススメ>

私が経験した限りでは、大手のテレアポ会社は体育会系のノリが酷く、居心地が悪いです
プレッシャーも半端ないし、煽りも酷い

中小企業のテレアポ会社は、場所にもよりますが、
中には体育会系のノリが少なめで、煽りが少ない所があります

よほどの自信家でバリバリ体育会系の人は大手
そうでない人は中小企業のテレアポをオススメします

テレアポがうまくいかない・難しいのはコミュ障だからではないという話

テレフォンアポインターの求人を見て、毎回のように
「コミュニケーション能力がある方」に向いてる仕事です的な表記

何言ってんだこいつって思う

テレアポの仕事をして、
ずっと社内のエースアポインターとしてやってきた俺が言えることは

「コミュ障でも、テレアポとして成功できる」

ということ

<極度のコミュ障・社会不適合者でもテレアポはできる>

お恥ずかしいが、私はかなりのコミュ障だ
会社内で誰かと話したいとも思わないので、誰とも話さない
人と話して無駄な体力を使うくらいならば、体力を温存して、その分電話をかけるほうがマシ

最初の内は食事に誘われることも合ったが、
休み時間に同僚と話すなんてダルいし、プライベートの質問をされるのも嫌なので、毎回断ってた
次第に誘いに断るのがだるくなって、社内の他の人に話しかけられても塩対応
表情人使えずに、自分の世界に引きこもり、もくもくと電話をかけている

まさに社会不適合者、極度のコミュ障だ

しかし、私は
体育会系のノリの人だったり、
コミュニケーション能力が高い人よりも結果を出し続けた

1ヶ月2ヶ月の短い期間ではない
1年以上の間、エースアポインターとして活躍し続けた

テレアポにコミュ力が必要?
テレアポに必要なのは気合?体育会系のノリ?

間違った常識が蔓延ってる

<電話先の相手と1:1で話すだけで仕事がなりたつ>

テレアポは顔の見えない相手と1:1で話すだけ
大人数での立ち回りの上手さ、コミュ力の高さなど必要ない事に
世のテレアポ会社はもっと気づくべきだと思う

顔が見えない相手だから、コミュ力を気にする必要はない
電話が終われば、それで終わりの関係だから、コミュ力を必要としない

顔の見えない、電話のかけ先の相手と1:1で話すだけで結果を出せるから
会社の人とのコミュニケーションを取る必要もない

「体育会系ごっこ」や、「仲良しごっこ」をすればアポを取れるわけではない

その気に慣れば、家で一人引きこもってもアポは取れる

テレアポのテクニックやコツを知っていれば
コミュ力がなくても、引きこもりでも、根暗でも、社会不適合者でも
テレフォンアポインターとして結果を出せる

<コミュ障ででもテレアポができる会社もある>

一度、体育会系のノリが酷すぎる大手テレアポ会社にいたことがある
あそこは本当に合わなかった
体育会系のノリやチームのコミュニケーションを重視しすぎていて居心地が悪かった

そこはすぐに辞めて、中小企業のテレアポ会社で働くことにした
そこでも、社員のコミュニケーションはあったが、強制ではなかった
なので、私は自分から孤立することを選び、マイペースに仕事をすることができた

その結果、1年以上に渡りエースアポインターとして結果を出し続けることが出来た

コミュ障だからテレアポが出来ないと悩んでいる人がいるとしたら、それは間違いだ
コミュ障でもテレアポとして結果を出せる

テクニックさえ意識していれば、コミュ力は必要ない
そのテクニックは当サイトで全て教えている

もし、コミュ障でもテレアポで稼ぎたい人がいれば、是非参考にしてみてほしい
もし、コミュ障でもいいからエースアポインターを育てたいリーダーの方にも是非見て欲しいと思う

<テレアポにコミュ力は関係ない理由まとめ>

  • 体育会系だったり、コミュニケーション能力の高さは、取れるアポインターの条件ではない
  • テレアポは顔の見えない相手と1:1で話すだけ
  • テレアポのテクニックさえ駆使すれば、コミュ障でもエースになれる

テレアポを続けるコツは、ノルマを意識しすぎないマインドを持つこと

ノルマ…
それはテレフォンアポインターにとって、ストレスの原因である

<ノルマなんて気にするな!>

1ヶ月で○○件アポを取れ
未達成の場合は給料下げるぞ

みたいなノルマの設定をしている会社は多い

ノルマを達成すれば神アポインターであり、
ノルマを未達成なら使えないアポインターになる

ハッキリ言って、無能でしかない

運が絡む仕事で、短期間の目標は価値がない
中期的な視点でモノゴトを考えるのが正しい

今から、Aさん、Bさん、Cさんの例を出す

【1月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:10件(ノルマ達成)
Bさん:9件
Cさん:18件(ノルマ達成)

【2月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:10件(ノルマ達成)
Bさん:9件
Cさん:5件

【3月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:2件
Bさん:8件
Cさん:7件

【4月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:11件(ノルマ達成)
Bさん:9件
Cさん:5件

【5月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:10件(ノルマ達成)
Bさん:8件
Cさん:15件(ノルマ達成)

【6月(ノルマ・アポ10件)】
Aさん:4件
Bさん:9件
Cさん:6件

さて、Aさん、Bさん、Cさん
アナタは誰が1番優秀なアポインターだと思いますか?

半年間やった結果…
【ノルマ達成回数・率】
Aさん:4回(4/6)
Bさん:0回(0/6)
Cさん:2回(2/6)

ノルマを達成したアポインターが偉いなら
Aさん>Cさん>Bさん…という評価になる

しかし…

半年間やった結果…
【アポの件数・月間平均】
Aさん:47件(7.83件)
Bさん:52件(8.66件)
Cさん:56件(9.33件)

アポを取る数が多いアポインターが偉いなら
Cさん>Bさん>Aさん…という評価になる

ノルマを達成した回数が0回のBさんが、
ノルマを4回達成しているAさんを上回る結果になる

以前も解説したが、テレアポの仕事は断られる方が圧倒的に多く
確率の偏りにより、取れる時期、取れない時期があるのは仕方がない

なので、1ヶ月単位の短期間の目先の目標ばかりに目が行くと
ただただ気持ちが焦ってしまうだけにしかならない

ノルマを意識しすぎてしまうと、その場しのぎばかり考えてしまう
ノルマなんて気にしたら負け

達成できなくても死ぬわけじゃない
ノルマを達成しようが、未達成だろうが
アナタは取れるアポインターとしての行動をし続ければいい

ノルマを気にしすぎてすぐブレる奴は、テレアポとして長続きしない

テレアポはクズになれ!モチベーションの上げ方はまず罪悪感を消すこと

テレアポの仕事に向いてる人の特徴として一般的に言われてるのが

「体育会系のノリの人」
「コミュニケーション能力が高い人」

と勘違いしている人が多い

しかし、この二つは取れるテレアポの要素としては何の関係もない

取れるテレアポの資質として重要なのは

「金儲けのためと割り切って、クズになりきれる人」だ

<テレアポの仕事は社会的貢献度はほぼ皆無>

テレアポを通じて、社会貢献ができると思ってはいけない

ハッキリ言って、社会への貢献はないものと考えていい
電話で商材の宣伝なんて、この世に存在しなくていい仕事だ

テレアポで売る商材なんて、しょうもない商材が多い
だから、電話営業で無理やり売ろうとしている
そんな商品が多く売れたからと言って、社会の役にたつ可能性は低い

仕事を通じて社会への貢献を気にするような正義感の強い人にはテレアポは向かない
「テレアポはあくまでお金を稼ぐ手段」と割り切れる人じゃないとダメ

実際に、アナタが売る商材について
「これ、実際は大したことない商品だし売れるわけないよな…」と思ってても
それを良いものとして売らなきゃいけない

これを買った結果、相手が損する可能性があると考えても
その気持ちを押し殺してセールスしなくてはいけない

まさに、クズの極み!

金を稼ぐためにクズになりきれない奴はテレアポには向かない

クズになりきれない人は、テレフォンアポインターの仕事を止めよう
やりがいもないし、やっててツラいだけですよ

クズになりきれる人は、稼げる仕事なので
チャレンジしてみるのも良いとおもいます

電話営業で急にアポが取れなくなった…メンタルが病む前に

テレアポをやっていると
「取れる時」と「取れない時」がやってくる
「取れる時」は良いのだが、「取れない時」が続くと
精神的に追い詰められるだけでなく、場合によっては上司や同僚に煽られる…

「取れない時」が続いた場合、
テレアポとしてどのような心構えをすればいいのか

今回は、メンタル面の話をします

<テレフォンアポインターは、断られて当然の仕事>

テレアポとして電話をかけていると、
300件連続でアポが取れない時は普通にある

アポ率の目安は、扱っている商材によって異なることは
前項で紹介した通り、私が経験したテレアポの場合は
100件かけて1件アポが取れればエースになれる商材だった

つまり、1%の可能性でアポを取れればエースということだ

しかし、この1%という数字には罠がある…

<確率の罠>

コール数の1%の割り合いでアポが取れるということは
100件かけたら必ず1件アポが取れる訳ではない
(無能なリーダーはここを勘違いする)

無能なリーダー「100件かければ1件は絶対取れるでしょ?」

100件かけて3~4件アポが取れる時もあれば、
300~400件かけてもアポが取れなくなる時がある

要するに、確率の偏りにすぎない

1週間くらい成果が出ないからと言って
アナタが今までにアポを取ってきたスタイルを
無理して変える必要はない、あくまで確率の偏りだ

トークの微調整くらいはしても良いとは思うけど、
取れないのが続くからと、今までのスタイルを大きく変えると、
泥沼にはまるケースもある

無能なリーダーは
目先の結果欲しさに、取れない時期が続いたアナタの喋りを変えたがるが
あまり言うことを聞かない方がいい

リーダーも、アポを取りたいなら3~400件連続で断られるくらいで
その人のペースを崩すようなことをしてはいけない

その人のトークや行動が間違ってなかったとしても
確率の偏りで取れない時期が続くことは、どんなエースにでもある

<テレアポには運も大事>

かけた相手が「興味を持ってくれる相手」か
「テレアポにアレルギーがある人」か…
当然、後者の方が多い

数少ない「興味を持ってくれる相手」を引き当てる運も必要
テレアポのテクニックを駆使すれば、そういう人に当たる確率を増やすことはできるが
それでも、大半は断れれるのが現状だ

テレアポの仕事は運も大きく左右する

<確率の偏りの説明>

当たり率1%の確率のくじ引きを100回引いた場合

100回以内に当たりを引く確率は63%
100回以内に当たりを引けない確率は37%

200回以内に当たりを引く確率は:86.6%
200回以内に当たりを引けない確率は:13.4%

300回以内に当たりを引く確率は:95.1%
300回以内に当たりを引けない確率は:4.9%

200回かけても、8回に1回は、全外れ
(200回×8回=1600コール)

仮に1日100コールした場合
16日中、2日連続でアポが取れない日があるのは
エースクラスのアポインターでも、普通にありうる確率なのである

<マイペースを崩したら負け>

確率の偏りにメンタルを崩すと
スランプ状態になりどんどんトークが不安定になるので
マイペースを崩さないことが大事

これは、リーダーにも言えることだ
リーダーも結果を焦りすぎて、泥沼にはまらないようにすること
有能なリーダーとは、焦らせるのではなく、メンタルケアが出来る人だ

テレアポの仕事は、傍から見たら押し売り
99%断られる仕事なのだ

確率の方よりに惑わされて、自分を見失うのは勿体無い
取れない時こそ、焦らず、本来の自分でありつづける
これが、エースアポインターの振る舞いであると心得よ

【テレアポは忙しい?】コール数(架電数)・アポ数の平均件数の目安は?

私がテレアポで経験した実体験を元に、
テレアポにおける「コール数」「アポ数(アポ率)」「インセンティブ」の目安をお伝えします

<コール数の目安と目標設定の罠>

1日8時間勤務をする場合、
まず、目安としては100コールを目指そう

しかしココには目標設定の罠もあるので注意が必要です!

上司からの命令として
ノルマとして1日100コール数をかかげてしまうと
アポインターは、アポを取ることよりも、コール数を稼ぐことを意識してしまう

架電数を増やすことだけが目的になっては本末転倒になってしまう…

アポさえ取れれば、100コールに満たなくても良いんです!
決して忙しいというわけではありません!
あくまで、アポを取るために1日100コールをするという気持ちで電話をかけよう!

<アポ率の目安>

これは、売る商材・サービスによって異なるので一概には言えない

安い商材の場合は、アポ率も上がるし
高い商材の場合は、アポ率は下がる傾向にある

私が経験したテレアポでは
1成約あたり150~200万円(平均150万円)の比較的高めな商材を売り込んでいた

コレくらいの単価の場合のアポ率の目安は

取れない人:~0.5%
普通な人:0.5%~1%
エース:1~2%

1日100件かける場合、
1日1~2件のアポが取れると、エースクラスになれる

しかし、ネット上で「アポ率」と検索すると
5%とかできると書いてある記事を見かけるが
恐らく、単価が低いケースなのだろうと思う

マンション販売のような単価が高いものは平均アポ率は更に下がるだろうし
単価が10万円~40万円くらいの比較的安い商材の場合は、平均アポ率は上がるはずだ

なので、100コールで1%取れればエースというのは
1成約当たり150万円前後の商材を扱う場合の例として目安にしてください

<インセンティブ(ボーナス)の目安>

これも、私が所属した中小企業のテレアポ会社での経験しかないので
大手はもっとインセンティブが大きい可能性があります

インセンティヴの例として、目安程度に見て下さい

実際に私が体験したインセンティブの内容は以下の通りです

アポ1件に月2000円のインセンティブ
自分のアポで成約した場合、売上の1%をインセンティブで貰える

成約率は4アポ取れば、大体1つは成約するくらいの確率でした

(インセンティブの例)
月9日出勤(週2日出勤)で、10アポ取りました

10アポ:インセンティブは2,000円×10件=20,000円
2成約:インセンティブは売上の1%=32,974円
合計:52,974円のインセンティブ
(画像を貼り付ける)

インセンティブだけで、
コンビニバイトで週2働いたくらいのボーナスを貰ってました
基本給を合わせれば、週2で16万円以上、アルバイトとしてはかなりオイシイ!

週5ペースで出勤した場合、インセンティヴだけで12万くらいになる計算に…

個人的には、週5で働く気はなかったのでしませんでしたが
週5でガッツリ働きたい人は、インセンティブだけで毎月10万円以上も可能ですよ!

これくらいのインセンティブを稼ぎたいと思っているアポインターの方は
私が使っていたテレアポのテクニックを、当サイト内で教えていますので、
是非、参考に出来る部分は参考にして、ジャンジャンとインセンティブを荒稼ぎして下さいね!

【テレアポ・話し方】「アウト返し」でうまい切り返しトークを!

アウト返しとは、相手の質問や疑問・反論に答えることである
アウト返しをスムーズにできるようになると、アポを取る流れに繋がりやすい

<アウト返しの仕方>

(例)
相手「うちは田舎だから厳しいと思うよ」
アナタ「○○県××市のような田舎でも、ウチはこれくらいの実績があるので、問題はないかと思いますよ」

このように、相手のネガティヴ意見を解消できる旨をいい感じに伝えよう

どのようなアウトが来るかは
どのような商材・サービスを売るテレアポかによって異なる

電話をかけていく内に、お決まりのアウトが分かってくるので、
そのアウトに対しての反論を、予め考えておこう

話し方のテクニックとして、このような切り返しトークはあらかじめ用意し
回数を重ねることに洗練させていこう

<クレーム・アウト返しのコツ>

  • アウトが来たら、相手のネガティヴな意見を解消できるような話し方・受け答えをしよう
  • どのようなアウトが来るか、今までの経験から想定して、予め反論を用意しておこう

テレアポしたら怒られる…電話営業時のクレーム・暴言はどう対処すべきか

相手からの反論、疑問、怒りに動じずに対応できるようにしよう

<クレーム対応の仕方>

テレフォンアポインターは知らない相手にイキナリ営業電話をかける仕事
普通に考えたら迷惑行為に近いので
電話相手に怒られることがしばしばある
ときには暴言を吐かれたりすることもある

しかし、このようなクレームに関して言えば
受信のコールセンターに比べるとかなり楽ではある

その理由としては
コールセンター(受信)の場合は、クレームを言いたくてかけてくる人がいる
だから、相手の話は長引くし、インバウンド(受信)の仕事なので
こちらから電話を切ることもできない

しかし、アウトバウンド(発信)の場合は違う
相手が怒る主な理由は
「この忙しい時に営業電話をかけてくるんじゃねぇよ!」であるので
コチラから、早めに切る流れに持ち込めば良い

「わかりました、お忙しい中、失礼いたしました(切電)」で
大抵のクレームは対処できる

中には、ネチネチと話してくる人もいるが稀である
10000件以上かけたけど、1件くらいしかそんなケース無かったかな

<クレーム・アウト返しのコツ>

  • テレアポ(発信)のクレームは、コチラから電話を切る流れに持っていけば基本的に解決する